福嚴寺は10年ほど前から大規模な改修工事が続いています。本堂、開山堂、山門、倉庫、会館の一部と改修をしてきて、現在(2024年8月)天王殿、会館の残りの改修が終わり、韋駄天像2体の改修が進行中です。今後、天王殿の残り5体、聖観音像と四天王像の修復、本玄関の改修も計画進行中です。また、鐘楼、立花家の御霊屋も老朽化しており、近く改修が必要になってきます。
創建350年にあたり、これから先もさまざまな諸堂や仏像を後世にも引き継ぎたい。そして広く福嚴寺を知っていただき、訪れたいと思っていただくきっかけや遠方からでも支援していただいた方とご縁を結ばせていただきたいと考え、修復プロジェクトを進行中です。
皆様のご理解と暖かいご支援をお願いいたします。