福嚴寺と立花家

福嚴寺は柳川藩主家立花氏の菩提寺です。本堂の御位牌堂では立花家一族の位牌が祀られ、本堂裏手にある立花家の御霊屋には立花家初代・戸次道雪、初代柳川藩主・立花宗茂、そして歴代柳川藩主の方々が眠られています

戸次べっき鑑連あきつら / 立花道雪

立花鑑連公像
立花鑑連公像(福嚴寺所蔵)
寛永元年(1624)前総持梅岳現住大機雄の賛

立花家一代目

立花宗茂

立花宗茂公像
立花宗茂公像(福嚴寺所蔵)

立花家二代目。福嚴寺を柳川に移した立花宗茂は、自らの信じる義を貫き、関ケ原の戦いでは西軍にいて敗戦し改易されるも、再び大名として返り咲き、唯一旧領に復帰することができた、“復活”大名です。

当時、一度改易された大名が、再び大名として召し抱えられることは非常に困難な中、まして旧領に復帰するなど、どれほど立花宗茂が優れていた人物であったかということを物語っています。

立花忠茂

立花忠茂公像
立花忠茂公像(福嚴寺所蔵)

立花家三代目。

立花貞俶

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立花家六代目

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